最新記事

 

米国大学離れ止まらず
大卒価値が低下 元に戻らない

高等教育が、物事の仕組みや事実を解明する「追求力の育成」を担えていません。だから、大学が見限られています。1面の大学離れの数字(アメリカの大学入学者が16%減っている)にありありと表れています。追求力は自分たちで養う時代ですが、メディアでもネットでも不完全。世界の本質をあなたがつかんでいくために、事実報道をその一助にしてください。

 最新号の記事タイトル

  ■米国内戦、世界大戦 世界のシンクタンク予想 
  ■ロスチャ上回る力「奥の院」とは コロナは現代の革命② 
  ■現代医学を超える500年前の養生法 
  ■安全性は?サボテンからプラスチック製造 
  ■「手で書く」が考える力の源 人間的な力引き出す 

『週刊 事実報道』発刊の思い

人々は、これまで無数の常識(規範とか観念。現在もっとも支配的な観念は、自由とか個人とか人権だと云って良いでしょう)に則って家庭生活を営み、あるいは経済生活を営んできました。しかしその結果が、先進国における、世界バブル・財政破綻・環境破壊・精神破壊などの全面的な行き詰まりであり、崩壊の危機であるとすれば、それらを導いてきた常識群の根幹部が、従って大部分の常識が、根本的に間違っているからだと考えるしかありません。
この新聞に興味をお持ちいただいた皆様の多くも、現代社会の行き詰まりと大転換の予感があるからこそ、現代の支配観念に根本的な疑問の目を向け、できる限り固定観念を捨てて現実を直視し、事実の追求(事実体系の構築)に向かおうとしているのだと思います。

ところが、マスコミは旧支配勢力の意向に沿った偽りの情報を流し、あるいはどうでもいい情報ばかりで本当に重要なことは取り上げず、国民をだまし続けています。
また学校では、社会を現在の閉塞状況に追い込んだ近代観念や近代科学が絶対的に正しいもの・良いものとして刷り込まれ、国民はその思考パラダイムから抜け出すことが出来なくなっています。
その結果、大多数の多くの人々は、潜在的には本源社会へ欠乏と可能性を抱きながらも、旧観念に出口を塞がれ思考停止してしまっている状況です。

人類は今、全文明史を覆すほどの大転換期に入っています。
新しい社会を築いてゆけるか、このまま滅亡するのか。
それは、私たち自身が新しい理論を生み出せるかどうかにかかっていると言えるでしょう。

本誌は、マスコミが発信しない事実を発信する媒体です。
常識という名の嘘と異なる事実を伝えることで、人々の不整合が喚起され、追求のきっかけとなることを期待しています。
また、心ある人々の活動や新たに解明された根本理論を伝えることで、可能性の方向を鮮明にし、実現と追求の指針となることを目指しています。

私たちは、私たちとともに、事実を直視し、事実を追求し、事実を拡散してくださる方々を求めています。