元京都大学 原子炉実験所助教  小出 裕章氏
 日本のマスコミが腐っていたのは、先の戦争の時もそうでした。今もまた、福島第一原子力発電所事故のことなど、大切な事柄を報道しません。

 まったく残念なことではありますが、嘆いていても事態は変わりませんので、『週刊事実報道』のような存在が必要なのだと思います。今後も、ご活躍ください。

元京都大学原子炉実験所(現・京都大学複合原子力科学研究所)助教。京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻助教(2015年3月定年退職)。評論家。所属学会は日本保健物理学会、エントロピー学会。研究分野は環境動態解析、原子力安全、放射性物質の環境動態。東京都台東区上野出身。工学修士。
THINKER  鶴田 ナオキ氏
 『週刊事実報道』には社会問題だけでなく、その解決策や見本となる団体や個人の活動例も取り上げられており、社会に希望の持てる紙面構成がとても気に入っています。情報量も多すぎず、少なすぎず、周囲の人に知らせたい情報ばかりです。

 妻と回し読みした後は、親・友人・知人に配って、情報普及に活用しています。高齢の親の場合、ネットの情報をいくら話したところで「よくわからん」となりますが、新聞という形だと「なるほど、こういうニュースもあるのか」と納得してくれます。また、ネットからの情報は、さっと読み過ごして、知ったつもり、わかったつもりになりがちです。じっくり読めて、人に手渡しできる紙媒体は今の時代、貴重だと思います。

 新聞の購読やテレビの視聴にお金を払う価値を感じませんが、この『週刊事実報道』にはお金を払う価値があります。購読者が増えれば、このような新聞が全国に広がる可能性もあるのではないでしょうか。

 『週刊事実報道』の皆様と運営される類グループの皆様、応援しています!


市民グループ「THINKER」主宰。THINKERホームページにて、医療・健康・メディア・戦争など様々なトピックスについて考える視点を提供。

NPO法人 「絵本で子育て」センター 代表  藤井 勇市氏
現下のマスコミは、本来ジャーナリズムが持つべき役割・機能(権力の監視・事実の報道)を放棄して、政府の「広報紙」(御用機関)になっています。そんななかで『週刊 事実報道』は愚直に事実を追求しようとしている貴重な新聞です。事実の積み重ねによってのみ「真実」に近づくことができる、という当たり前の道理を読者に提供しようとしています。

『週刊 事実報道』の存在を多くの人に知ってもらいたい。『週刊 事実報道』に期待します。

2004年、芦屋で設立。同年から「絵本講師・養成講座」を開講。当時は「読み聞かせ」ブームなるものが蔓延していた。そのような流行に危惧を抱き「家庭に言葉を取り戻す」「人間と人間がリアルな関係を切り結べる社会をつくる」を趣旨に「絵本講師」の育成を開始。11年が経過した現在、修了生は全国で1300余人。各々が全国各地で活発な「絵本講師活動」を展開している。

「買ってはいけない」著者 三好 基晴氏
「私は内科の開業医をしています。約20年前に市販品の有害性の真実を述べた書籍「買ってはいけない」(共著)を出版しました。週刊事実報道を知り定期購読の申し込みと縮小版3冊を取り寄せました。同じような内容で心強く思いました。



医療や健康の情報があふれていますが、経済性優先の情報が多く、医療病や健康病におちいっている人が少なくありません。医療病とは病気で病院に行けば「検査をすれば原因が分かる」「薬を飲んだり手術をすれば病気が治る」と思わされていることです。
最近では、医療に対する不信感や不安感を抱く人も多くなっており、サプリや健康食品や民間療法などの代替療法を求める人達が増えているようです。しかし、代替療法も対症療法であり根本的な治療ではありません。

健康病とは、代替医療のような健康のために何々が身体に良いと効果効能を求めたり、何々が身体に悪いと必要なものを排除したりする間違った考え方です。



しかし、どんな食べ物でも効果があると言って効果がなければ詐欺であり、効果があれば必ず副作用があります。食べ物には人体機能を正常に保つ生理作用はありますが、効果効能の薬理作用はありません。栄養成分にとらわれず正しい理論と五感で判断して美味しく楽しく安全に食べましょう。週刊事実報道には医療病と健康病の情報に期待しています。」

健康志向の新潟県在住 Yさん
 毎週楽しみにしております。

 『医食農同源』や『自然の野菜は腐らない』など、本当に役立つ事実を報道してくださって、本当に嬉しい。

 自分が今後選択すべき道を提示してくださり、背中を押してもらっているようです。ありがとうございます。

 これからもよろしくお願いします。

新教育の実践を志す公立小学校教諭
事実報道には教育に関する最先端の事例がたくさん紹介されています。
公立校で全てを真似することは難しいですが、音読や学び合いなど、実践できることはすぐに取り入れています。少しずつですが、授業に活気が出てくるのを実感でき、気がつけば、私自身が授業をするのが楽しくなっていました。

また、生徒や保護者との面談の場面でも事実報道がとても役に立っています。昔ながらの成績第一の価値観に染まった親やその圧力に潰れそうな子は常に存在します。いい大学いい会社という目標ではやる気がでない子ども達に、どんな言葉をかけてあげられるか、親たちの考えをどう変えられるか、学校の同僚とだけ話していても新しい方針は出てきません。そんな時に、教育だけでなく、人々の意識の変化を記事にしてくれている事実報道が、解決策のヒントをくれたりします。ぜひ多くの先生に読んでもらいたいと常々感じています。
某鍼灸整体院 院長様
 私たちの仕事は、患者さんの症状に耳を傾けることが出発点です。症状や痛みを拝見し、その原因を特定し、その人に最適な施術を行います。施術しながら常に患者さんと会話をし、生活習慣や食生活の嗜好、体の姿勢や行動の癖を見抜いていきます。
多くの方がメディアの情報や西洋医学を強く信じてしまっていますが、それ自体が不調の最大の原因であることも非常に多いです。
そういった方に、食や健康を見直すことができる記事や西洋医療の問題を突く記事を紹介しています。お客様がご自身の生活を見直すきっかけになり、うちの施術の考えをしっかり理解してもらうことにもつながって、お客様のリピートにも繋がっています。
一般マスコミでは発信されない貴重な内容を毎週読めるので、すごく重宝しています。いつもありがとうございます。

某大手保険会社 人事部長様
現代は、どんな商品でも値段の安さや内容の良さでは売れません。保険の契約も然りです。
厳しい競争の中で生き残っていくためには、社員の人間性そのものが問われます。相手に寄り添い、言葉にならない感情や思いを汲み取り、そこに応え続けていけるかどうかが勝負です。どんな方であっても寄り添えることを社員には期待していますが、事実報道はその教育にぴったりだと感じています。
毎週、表に出ない社会問題や真似したいと思う色んな分野の成功事例を皆で読んで議論する場を設けてみた所、明らかにお客様と接する時の言葉や態度、会話の空気感が変わってきましたし、記事の中の新しい視点から商品の企画が生まれてくるといった嬉しい動きも出始めました。これからがとても楽しみなっています。ありがとうございます。

2人を子育て中の40代お母さん
従来の新聞にはない視点で、教育から世界の動きまで多岐にわたる記事を子供たちと一緒に楽しんでいます。夕飯の時間は子供たちと気になる記事について話したりしますが、子供から新聞の内容について質問が出るたびに、知っていてもそこまで深く考えてはいなかった事がたくさんあることに気が付かされます。
特に親として毎日の食の安全には気をつけるようになりました。人工甘味料の恐ろしさを知った後は子供たちもすすんで原材料を確認するようになりました。
また子育て中の悩みに応えてくれる記事も豊富で役立てています。親として良かれと思ってしてきたことが、実は子供の可能性をつぶしている記事など、もっと早く読みたかったという思いになる記事がたくさんあります!毎週、発見があるので、子供と一緒に私も成長しているように感じています。

考えることが楽しくなった女子中学生
中学で、校則が厳しくて、部活も勉強も内申のためって先生に言われて、なんで?って聞いてもちゃんとした答えが返ってこないし、勉強もテスト前の提出とか何の意味あるのかわからなくて、しんどくて仕方なかった。周りの友達はガンバってるから、ガンバれない自分が駄目なんだと思ってた。
でもお母さんから事実報道を読ませてもらうようになって、成績とか学歴とかお金じゃ活力でないっていうのもわかったし、強制的にやらされても何も身につかないっていうこともよくわかった。大阪がすごく遅れていて、全国の中で学力も体力も最下位だということを知り、モヤモヤしんどい原因や、自分だけじゃないということがわかってすごいすっきりした。
事実報道を読むと、それ以外の選択肢や、社会のいろんなことがなんでそうなっているのかを知ることができる。わからないことも多いが、それをお母さんや友達と一緒に考えるのが楽しいので、これからも読み続けて考えていきたい。
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